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上村小でプログラミング授業

遠隔システムを使い、長野市の学生に質問しながらプログラムを作り上げていく上村小の児童たち

 情報通信技術(ICT)を導入した教育環境の整備を進める飯田市立上村小学校は25日、交流を続ける信州大学教育学部の学生と遠隔システムを使った初めてのプログラミング授業を行った。午後からは児童たちが練習に励んでいる太鼓を学生らに教えるなどして互いに学び合った。

 両校の交流は、飯田市がICT教育のモデル校に指定する同小で、2016年度に同大の森下孟准教授(33)を講師に迎えて開いたPTA講演会がきっかけ。昨年度は学生らと遠隔通信を使った交流学習会も開いた。

 3年目の今年は、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育を前に、同校では初めてとなる体験授業を計画。学生らがプログラミングの仕組みを優しく教えた。

 1~6年生までの9人の児童に対し、学生は長野市内のキャンパスから遠隔でつないだ3人と、同小に訪れた3人の計6人が対応。児童たちはプログラミングして操れる小さなコンピュータ「マイクロビット」を使い、「先生を喜ばせる」をテーマに文字や音楽で自分たちの気持ちを表現した。

 「文字と音楽を同時に流すことはできませんか?」など、分からないことは学生らに積極的に質問した児童たち。2時間の悪戦苦闘を経てプログラミングを完成させた。

 同小6年の男子児童(11)は「こつをつかめばそんなに難しくない。とても面白く、また何かを作りたい」と話した。

 長野市から遠隔で児童の質問に答えた同大4年の女子生徒(22)は「映像や音声などで動きを把握するのに少し課題はあるが、距離があっても一つの作品を作り上げる達成感を感じることができた」と感想。森下准教授は「学生たちには遠隔システムを経験するとともに、子どもに教えるICTのバランスを肌で感じてもらいたい。児童たちにはプログラミングは難しいものでなく、楽しいものだと感じてもらえれば」と話した。

  
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