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小口太郎出身の湊小に紹介コーナー

小口太郎の紹介コーナーに集まる湊小児童 「琵琶湖周航の歌」の作詞者で岡谷市出身の小口太郎(1897~1924年)の生誕120周年記念事業を今秋に控え、出身校の湊小学校(旧制湊尋常高等小学校)で、太郎の紹介コーナーが関心を集めている。小学生の頃に描いた水彩画や自筆の作文、写真など約40点を展示。子どもたちは郷土が生んだ偉人ゆかりの資料に触れ、大先輩に思いをはせている。 常設展示しているのは、少年時代の思いをつづる日記や手紙、俳句、諏訪湖の情景を記す作文のほか、舟で湖へ漕ぎ出す人をモチーフにした絵など。琵琶湖周航の歌は、琵琶湖をはじめ、古里の諏訪湖に思いを寄せて創作したとされており、6番までの歌詞を紹介している。科学者でもあった太郎の功績の一つとして、特許を取得した「有線及び無線多重電信電話法」に関する資料も並ぶ。 同校では、6年生が受け継ぐリコーダーで、琵琶湖周航の歌を演奏するのが伝統となっている。子どもたちは市内で開く生誕記念のイベントに出演し、10月7日に下浜区民センター、11月17日にカノラホールでそれぞれ演奏する計画もある。 6年の中澤瑠奈さん(12)は「(偉人が)同じ学校の卒業生ですごいと思う。誇らしい気持ち」。同級生の小林風花さん(11)は「入学した頃から6年生の演奏を毎年聴き、いつか演奏してみたいと思っていた憧れの歌」と話していた。 北原克己校長は「地域の人が大切に思っている偉人について学び、郷土を愛する心を育んでもらえたらいい。イベントでの演奏活動を通して、地域との結び付きがさらに強まれば」と願っていた。
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