制服まとめ
保健・子育ての拠点完成

=旧八日市南小跡に複合施設=

保健子育て複合施設「ハピネス」

 【東近江】 東近江市保健子育て複合施設「ハピネス」(同市東中野町)の竣工式が25日行われ、約80人が健康づくりの新しい拠点の完成を祝った。市内3カ所の保健センター機能を集約し、10月1日から業務を開始する。
 同センターは、旧八日市南小学校跡地を活用し、保健センターと子育て支援センターの複合施設として、「妊娠、出産、子育て、健康づくり、介護予防」など、子どもから高齢者まで切れ目のない支援を行う。


竣工を祝うテープカット。左から小寺衆議院議員、小椋市長、市木市議会議長

 2017年9月に着工し、今月に完成。総事業費約7億5000万円。鉄骨2階建てで、延床面積約3000平方メートル。
 施設内容は、保健センター(健診室、診察室、検査室、視力検査室、調理実習室、栄養指導室など)、子育て支援センター(プレイルーム、一時保育室、相談室など)のほか、非常用発電設備や備蓄倉庫などの防災機能も兼ね備える。
 小椋正清市長は式のあいさつで「竣工を契機に若い世代からお年寄りまで誰もが健康で明るくいきいきと輝きながら暮らし、このまちで素晴らしい人生をすごしていることを実感できるよう、健康寿命の延伸を図りたい」と述べた。


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