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ハロウィーン用カボチャ出荷 農業実践大学校

ハロウィーン用カボチャの収穫に励む八ケ岳中央農業実践大学校の学生

原村の八ケ岳中央農業実践大学校で、ハロウィーン用カボチャの出荷が最盛期を迎えている。千葉県や静岡県、鹿児島県など全国各地のホテルやテーマパークなどに出荷する。八ケ岳を背景に、カボチャの“オレンジロード”が何本も並び、学生たちが収穫に追われている。

今季は8月初頭から収穫が始まった。例年より成長が早く豊作。4ヘクタールの畑に8000株を栽培し、10月中旬までにおよそ1万個を収穫するという。野菜コース2年の日向野大輔さん(19)=茨城県出身=は「豊作はうれしいが数が多く、重いので大変。地元の人にも家に飾って楽しんでほしい」と話した。

カボチャは同大学校直売所でも10種類ほどを販売。10月27、28日には同大学校で「八ケ岳まるごと収穫祭」が開かれ、カボチャのランタン作り体験ができる。

問い合わせは同大学校(電話0266・74・2111)へ。