制服まとめ
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2018年10月16日付

小学校5年生のころ、祖父に連れられて下諏訪町の大平集落近くから八島に向けてジコボウ採りに入ったことがある。びくや手持ちの袋でも足りないくらいの豊作だったが、ほとんど祖父の収穫だった▼斜面を登りながら採っていくのだが、キノコ採りベテランの大人と、キノコにも地理にも不案内の子どもではペースが違う。どんどん距離が開き、大声を出してようやく居場所の見当がつく程度。子どもにとっては山の中で迷子にならないよう追いかけるのが精一杯で、ジコボウどころではなかった▼猛暑の後の降雨で今年は山キノコが豊作らしい。採るのも食べるのも楽しいキノコだが、県内では今秋、キノコ採りの遭難事故が相次いでいる。8月から15日までに20人が遭難し、13人が死亡した。キノコ探しに夢中になって急斜面で滑落するなどのケースが多い▼ある程度決まったルートを行く登山と違って、キノコ採りの場合は道のない場所に入らなければ収穫できないから、登山以上に地形を読む力や方向感覚が必要になる。足元も含めて装備も登山に比べて軽い。こんなところに落とし穴がある▼祖父とジコボウ採りに入った場所は、大人になって東俣国有林の中と知ったが、ここはとにかく尾根に向かって登ればバス道に出る地形なので、祖父も孫の心配はさほどしなかったらしい。キノコ採り遭難多発のニュースから50年も昔のことを思い出した。
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