制服まとめ
県代表の市内2校が好成績収める

=五個荘中銀賞・能登川中銅賞 部員らが受賞報告=

藤田教育長(前中央)に受賞報告した野田こころ副部長(能登川中)、西澤部長(五個荘中)、西村部長(能登川中)、大橋彩音副部長(能登川中)=左から=

 【東近江】 10月7日、金沢歌劇座(石川県金沢市)で開かれた「第61回中部日本吹奏楽コンクール本大会」で、滋賀県代表で出場した市立五個荘中学校と市立能登川中学校両校の吹奏楽部が優秀な成績を収めた。12日、吹奏楽部代表の生徒が藤田善久東近江市教育委員会教育長のもとを訪れ、受賞した喜びを語った。
 中部9県の中高生が競う同大会で、中学校小編成の部に出場した17校の内、五個荘中学校が銀賞、能登川中学校が銅賞に輝いた。
 五個荘中の部長西澤毬乃さん(3年生)は「仲間と立った最後のステージは、今までで一番良い演奏だった。部活動の締めくくりになる最高の思い出になりました」と振り返り、能登川中の部長西村彩希さん(3年生)は「一番楽しく私たちらしい演奏ができた。3年生をはじめ、これからの部活を引っ張る2年生、1年生の良い経験になったと思います」と受賞を喜んだ。
 報告を受けた藤田教育長は「県代表出場枠2校のうち、いずれも東近江市から出場したこととてもうれしく思います。迫力あり、自信に満ちた演奏は受賞を確信しました。その喜びと自信を糧に、吹奏楽をはじめとした活動に積極的に取り組んでください」と言葉を贈った。


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