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各部の入選作品決まる

=第6回蒲生野万葉短歌会=

 【東近江】 東近江市市辺地区まちづくり協議会はこのほど、蒲生野万葉短歌会の審査を行い、市内外から寄せられた886人1465首の中から、一般と中学生、小学生の各部で、特選3首と佳作3首をそれぞれ選んだ。
 市辺地区の「万葉の森船岡山」周辺は、万葉時代の宮廷歌人・額田王と大海人皇子が相聞歌(そうもんか、恋の歌)を交わした地とされる。
 とくに額田王の「あかねさす紫野行き標野行き 野守は見ずや君が袖振る」は名高い。同短歌会は、相聞歌が交わされた歴史と文学の遺産を後世に伝えようと、2013年度から開催されている。

蒲生野大賞は藤林正則さん
「星の降る里にあなたを待ち続け
広い野原の一樹となりぬ」


 このうち一般の最優秀にあたる蒲生野大賞には、藤林正則さん(北海道札幌市)の「星の降る里にあなたを待ち続け広い野原の一樹となりぬ」が選ばれた。
 審査会の選評では、「満天の星の降る里の夜、待つという行為、身は一樹となってである。待ちわびる人は、永く連れ添った人、恋人、父母兄弟、友なのであろうか。読者は世代を問わず、それぞれの思いをはせることができる。万葉をしのぶ地であっても、他国の星降る地でもいい、待ち続けるのである。万葉ゆかりの地にふさわしい相聞歌である。また、愛する人を失った人の挽歌としても鑑賞できる」とした。
 表彰式は28日午前10時から、いちのべ万葉フェスタの会場(船岡中学校)で行われる。なお、各部の入選者は次のみなさん。敬称略。
 【一般】
 ▽特選=「蒲生野大賞」藤林正則(北海道札幌市)、「紫野賞」平尾とくお(東近江市)、「標野賞」村田淳子(同)。
 ▽佳作=中村重男(東近江市)、和田山可扇(茨城県鹿嶋市)、松井純代(奈良県橿原市)。
 【中学生】
 ▽特選=「優秀賞」安井大貴(船岡中1)、「いちのん賞」竹村まろん(朝桜中2)、「いちのべー賞」上川恋奈(愛東中2)。
 ▽佳作=山下陽夏(朝桜中2)、石川ひなた(愛東中3)、水野空美(五個荘中2)
 【小学生】
 ▽特選=「優秀賞」小澤和平(八日市西小5)、「いちのん賞」水野真志(御園小4)、「いちのべー賞」山出陽菜(能登川南小6)。
▽ 佳作=長田愛咲(八日市西小5)、東野壮吾(同)、上田菫(すみれ)(愛東北小5)。


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