制服まとめ
県大会に向け運転技能アップ 高齢者自転車県大会に出場

=安土・竜王町老人クラブから2チーム8人=

練習に励む県大会出場選手ら

 【近江八幡】きょう18日、守山市民体育館で行われる「第14回滋賀県交通安全高齢者自転車大会」に近江八幡署管内から出場する選手の合同練習が15日、近江八幡市民アリーナで行われ、同大会に出場する安土町、竜王町老人クラブ連合会員8人と練習補助の近江八幡地区交通安全協会員、近江八幡署員5人が参加した。
 アリーナには信号機やジグザグ走行用のピンなど、本番さながらのコースが設置され、3日後の本番前の最終確認として正しい自転車走行を入念に確認し合った。
 同大会は高齢者が正しい自転車の乗り方を学び、安全運転への意識を高める機会として毎年開催されており、県内12地域からそれぞれ1〜2チームが出場する。
 同署は「高齢者の方は自転車に乗って出かける機会が多いが、自転車の交通ルールを知る機会があまりない。高齢者の関係する交通事故、自転車による事故はともに増加傾向にあり、大会を機に交通ルールを正しく学び、地域で広めてほしい」と述べていた。
 上阪廣子同地区交通安全協会会長は「自動車は運転するために講習があるが、自転車にはない。40歳代以下なら小学校などで自転車の乗り方、ルールなどを学んでいるけども、70歳くらいの方は学ぶ機会もなかったと思う。自分なりに乗ってしまうから自分1人の道のように走ってしまう。支部内で出場者を毎年変えて、色んな人が学ぶ機会を得るようにしている」と話していた。


飯田に本格的単位制高校4月開校
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧