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明治の京都、つぶさに描く 黒田重太郎・鉛筆素描展 : 京都新聞
明治京都の風景を描いた黒田重太郎の鉛筆素描展(京都市東山区神宮道三条上ル・星野画廊)
明治京都の風景を描いた黒田重太郎の鉛筆素描展(京都市東山区神宮道三条上ル・星野画廊)

 近代関西洋画壇をリードした黒田重太郎(1887~1970年)の鉛筆素描展「京都、洛中洛外」が、京都市東山区の星野画廊で開かれている。25年前に見つかった素描群で、明治京都の景色や風俗、生活がつぶさに描かれた貴重な資料だ。まとめて公開されるのは初めて。約110年前の風景に、来場者が見入っている。

 大津市生まれの黒田は京の鹿子木孟郎の画塾に学び、2度の欧州留学を経て画壇の重鎮として活躍した。素描は鹿子木に入門した1904年、17歳ごろから3年間、計100点を公開している。

 民家の塀が並ぶ三条通や水車が回る白川村、合掌造り風の民家のある上賀茂村などを、鉛筆の線の連続と濃淡で表現する。農家の裏庭や花街の遊郭、川岸の樹木の情景もあり、町を歩く若い画家の息づかいが伝わる。「二条城畔」は、開校直後の府立第二高等女学校の生徒らしき姿も見え、移りゆく近代を記録している。

 画廊主の星野桂三さんは「腰をかがめて作業する農民の姿も多く、ミレーらバルビゾン派の影響が感じ取れる」という。31日まで。月休。無料。

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