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秋晴れの風越山で登山マラソン

「白山社コース」のスタート

 飯田市のシンボルとして親しまれる「風越山(かざこしやま)」(標高1538メートル)を舞台にした第64回「風越登山マラソン大会」が28日、同市今宮野球場を発着点に開かれた。秋晴れの下、3部門に県内外の計473人が出場し、思い思いに汗を流した。

 市教育委員会や飯田長姫ライオンズクラブ、市体育協会などが主催。市民の健康維持や体力の増進とともに、風越山を愛する気持ちを広めようと毎年開いており、「日本一歴史のある登山マラソン大会」をうたっている。

 例年は「体育の日」に開いてきたが、学校の部活動の大会や地区の運動会などとの重複をなるべく避けようと、今年は月末に試みた。女子と中学生の枠も広げ、全17区分でエントリーを受け付けた。

 登山道を走破する「登山マラソン」の部には計266人が参加した。標高差約1000メートルで最難関の白山社コース(12・4キロ)をはじめ、虚空蔵山コース(8・7キロ)と石灯籠コース(4・9キロ)で健脚を競った。

 チーム対抗戦は昨年の石灯籠コースに加え、虚空蔵山コースでも実施。チーム内の上位5人の合計タイムで競うもので、職場の同僚や部活動の仲間、同級生など多彩な編成チームが出場し、一体感を強めた。

 このほか、親子連れを中心にかざこし子どもの森公園を回る「みんなで走ろうの部」に計156人、団体で虚空蔵山まで往来する「ウオーキングの部」には51人が参加した。

 今年は風越山の「開山1300年記念」にあたり、参加者らが球場内で「1300」の人文字を作り、空撮に臨んだ。地区の住民や児童生徒らが育てた花々がコース沿いを彩ったほか、豚汁やリンゴなどのもてなしもあり、参加者たちを和ませた。

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