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生産者組合と園児がていざなすで交流給食

ていざなすを使ったフライを、大きな口で頬張る天龍村の園児たち

 天龍村ていざなす生産者組合(熊谷文孝組合長)は2日、普及活動の一環として天龍保育所の園児たちに自慢の「ていざなす」を味わってもらう交流給食会を同園で開いた。需要はあるものの高齢化などで生産力が足りない現状を背景に、子供たちに身近な食材として楽しんでもらい、将来の担い手につなげたい考えだ。

 信州の伝統野菜に認定される村の特産「ていざなす」。大きなもので長さ30センチ超、重さも近年は700グラムを超え、果肉の柔らさや甘みの強さが人気だ。

 今年は7月の渇水、8月の猛暑、9月の台風と農家泣かせの生産環境で、目標よりも若干少ない約2万本を県内外に出荷。一方、大きさや果肉のつまり具合は良好で、今月中旬まで収穫が続くという。

 組合は本年度から、県の元気づくり支援金を活用するなどして普及を本格化させており、この日は組合員や天龍農林業公社職員が同園を訪れ、大きなていざなすを見せて活動を紹介。園児ら14人と一緒に「ていざなすのフライ」を味わった。

 園児たちも大きなフライを上手に箸でつかむと、「柔らかくておいしい」と大きな口で頬張り笑顔。熊谷組合長は「食べて良さを知って、大人になったら思い出して作ってもらいたい」と呼び掛けた。7日には小学校でも給食の食材で扱うという。

 将来を見据え、生産者の増加を目指す組合は今後、子供たちや県外から訪れる観光客が、生産から収穫までを体験できるような新たな取り組みにも着手する。種苗担当の板倉貴樹さん(42)は「まずは知ってもらうことが大事。そこから次につながるような仕掛けをつくりたい」と話していた。

  
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