制服まとめ
高校生らが駅前で啓発活動

=自転車も車の仲間、マナー正しく=

自転車利用者に啓発チラシを配る高校生ら―JR能登川駅前―

 【東近江】 高校生が自主的に防犯や交通安全など地域の安心・安全活動に取り組む高校生ボランティアHSL(ハイスクール・セーフティ・リーダー)の生徒が1日、自転車の安全利用を呼びかけた啓発活動をJR能登川駅前で実施した。
 ビワイチなどで自転車利用者が増える中、滋賀県では、自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が2016年に施行された。それ以降、交通ルールやマナー、自転車損害賠償保険の加入などを呼びかける周知活動が活発に行われ、県職員によると自転車事故は減少傾向にあるという。
 午後4時ごろ、HSLに所属する能登川高等学校生徒会をはじめ、県と市の職員、東近江警察署、東近江地区交通安全協会会員ら約20人が街頭に立ち、注意を記載したチラシと啓発品で、帰路を急ぐ駅利用者に訴えた。
 約1時間の啓発に汗を流した森岡愁哉さん(17)は「イヤホンやスマートフォンを使いながらの自転車事故をニュースなどでよく見ます。啓発で一つでも事故が少なくなってくれれば」と話していた。


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