制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 70歳のスイマー 世界記録に挑戦
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場
2019輝け!期待のアスリート 新春インタビュー 西田竜王町長に聞く
【寄稿】滋賀県議会議員 今江 政彦

=県政NOW 「一人ひとりの困りごとを解決できる地域社会を目指して!」=

    今江氏

 私の社会人としての最初の仕事は福祉事務所のソーシャルワーカーでした。福祉の専門職員として採用されたのではありませんが、たまたま大学で社会学や心理学など社会福祉主事として必要な科目を履修していたので福祉事務所に配属されたのです。
 アルコール依存症に苦しむ人と断酒会に参加したり、貧困に苦しむ人、行き倒れの人、遺棄された児童・高齢者の保護などまさに一人ひとりの困りごとに対応する仕事を経験する中で、行政がどこまで関わることができるのか、迷いながら無我夢中の日々を過ごしたことが思い出されます。そして、この時の多くの貴重な経験が今の地方議員としての私の活動の基礎になっています。
 私たちが現在目指している「尊厳ある生活保障」を確立するためには、国の社会保障審議会福祉部会で議論されているように、「対象者を制度に当てはめるのではなく、本人のニーズを起点に支援を調整すること」が重要です。つまり地域に暮らす住民のだれもがその人の状況にあった支援を受けられる全世代・全対象型地域包括支援体制を構築することが求められていますが、その担い手がまさに福祉事務所や児童相談所で働くソーシャルワーカーとよばれる人たちです。
 昨今、全国各地で児童の虐待死が大きく報道されていますが、その現場で働く児童相談所のソーシャルワーカーの人員不足が大きな課題となっています。
 政府は目黒区の女児虐待死事件をきっかけに2019年度から4年間で約2千人増員することを決定しましたが、児童福祉の分野だけでなく福祉事務所や医療の現場、また学校現場においてもこうした住民一人ひとりに寄り添って支援できる人材の配置とそのための財源の確保が必要です。7月定例県議会の一般質問では知事からソーシャルワーカーの育成・確保・定着に努めるとともに、すべての人がいつまでもその人らしく活躍し、地域・くらし・生きがいを共に創り、誰一人取り残さない滋賀を実現していくという答弁をいただきました。私も今一度原点に立ち返って一人ひとりの困りごとをしっかり解決できる地域社会を目指して努力してまいります。




絵画に込めた平和の願い 小・中学生の383点
親子で体感 プロ選手の迫力 竹に落書きやめて パトカーで5カ国語放送、外国人旅行客に : 京都新聞
近畿大会へ荒川道場から前野くんと荒川くん 科学の甲子園、神奈川県代表がV 高校生が学校ごとのチームで競う : 京都新聞
平昌パラ、成田緑夢は「銅」 スノボ日本勢初メダル : 京都新聞 新成人祝う「20畳敷大凧」完成
桜谷小の5・6年生 薬物乱用の恐ろしさ学ぶ 東京五輪キャラ、自分たちで選んだよ 京都、児童の投票進む : 京都新聞
県教委の県立高校再編計画 長浜市検討委員会が提言書 村型選挙の色合い濃く 日野町議選
【寄稿】滋賀県議会議員 ありむら 国俊 カワバタモロコの稚魚を放流 1年間繁殖や成長を見守る
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧