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下條図書館が貸出県内1位記念イベント

一人当たりの昨年度貸出冊数県内1位を祝うくす玉割り

 下條村立図書館は、昨年度の人口一人当たりの貸出冊数が20年ぶりに県内1位になったことを記念して、17日にイベントを開いた。昨年7月から利用者に無料配布している「読書手帳」が貸し出しを促進させたとして、多く借りた人を年代別に上位3人まで表彰した。

 7月7日の開館記念日に合わせて昨年導入した「読書手帳」は、2年前、当時下條中学校の3年生だった生徒たちが「図書館の利用増加につながる」「読書へ興味を持ってもらう」などを理由に、模擬議会で村側に提案して実現した。

 B6判ほどの大きさで、本を借りた際に書名や著者名、借りた日時などが印字されたシールをもらい、自分で手帳に貼り付けていく。図書館司書の近藤明子さんによると、今年4月ごろから追加配布も増えていて、10月末現在で約670人が利用している。

 その結果、人口一人当たりの貸出冊数は一昨年度の14・5冊から昨年度は16・4冊になり、1997年以来20年ぶりに県内1位に輝いた。

 図書館はこれを記念して「読書手帳チャンピオン」を表彰。年代別に5部門を設け、手帳をもとに貸出冊数が多い上位3位までを表彰した。213冊を借りて小学校高学年の部で1位になった下條小5年の村松優奈さん(11)は「普通の世界ではあり得ないことが本の中では起こるので、面白い」と読書の魅力を語った。

 この日は図書館が入る「あしたむらんど下條」を会場に、書庫探検ツアーやカフェ、小学生図書館ボランティアによる「おはなし会」などが開かれたほか、滑り台付きの手作りダンボールハウスがお目見えし、多くの村民が集い、催しを楽しんだ。金田憲治村長は「図書館司書の工夫で、本を読むことの楽しさや大切さが広がっていることをうれしく思う」と述べた。

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