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飯田国道事務所が除雪出発式を開く

除雪車両を見学する児童ら

 国土交通省飯田国道事務所は21日、阿智村智里の智里雪寒基地で除雪機械の安全点検および安全宣言を行う「除雪出発式」を開いた。同事務所職員や除雪作業を請け負う長豊建設(飯田市座光寺)の社員らが出席し、冬期における安全な道路交通の確保と作業中の無事故に向け、意識の共有と高揚を図った。

 同所が管轄する区間は、国道153号の根羽村と愛知県境から飯田市鼎東鼎までの約50キロと、国道474号(三遠南信自動車道)の飯田山本―天龍峡インター間および矢筈トンネルなどの約16キロ。

 智里、山本の雪寒基地に、大型の除雪車や凍結防止剤散布車、小型車両などを配備し、降雪時や路面凍結の恐れがある時などに出動。道路の安全やスムーズな交通の確保に向け作業にあたる。昨季は106日の出動があった。

 出発式で同事務所の上原繁一副所長は、「雪や凍結により道路が通行止めになると、物流の停滞をはじめ通勤、通学にも大きな影響が生じる」と指摘。「地域の皆さんが安心して道路を利用できるよう、安全かつ的確な作業を、確実に行ってほしい」と力を込めた。

 式終了後には、阿智村の阿智第三小学校の4年生8人と智里東保育園の園児29人が同基地や除雪車両を見学。同事務所職員から車両の種類や役割などを学んだ他、車両に乗り込むなどし、地域の安心安全を守る仕事への理解と関心を高めた。

  
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