制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
絵からイメージ膨らませ 竜東中生が春草の鑑賞学習 

「落葉」の複製画を鑑賞する生徒(美博で)

 飯田市追手町の市美術博物館で28日、市立竜東中学校2年生を対象とした鑑賞学習が行われた。仲ノ町出身の日本画家・菱田春草の六曲一双屏風「落葉」の複製画を見て感想を出し合ったり、絵をもとにイメージを膨らませてそれぞれの「落葉」を試作した。

 小中学校美博連携事業の一環で、昨年に続いて実施。複製画を活用して、子どもたちが春草作品の鑑賞学習に取り組む中で、絵に込められた春草の思いや意図、作品の魅力などを感じてもらうことを狙いとしている。

 本年度は同校のほか、丸山小と浜井場小の6年生が鑑賞学習に取り組んでいる。

 この日は竜東中2年生18人が同館を訪れ「落葉」を鑑賞。屏風に顔を近づけて、色や筆遣いなど細部まで確かめ「細かい所まで描かれていた」「木が浮き上がってくるようなリアルな感じ」「絵の中に吸い込まれるようだった」などと、感想を発表した。

 続いて学芸員の槇村洋介さんが、春草の生涯や画業について解説。「落葉」を描いた当時、生活していた東京・代々木周辺の雑木林をもとに同作を描いたことを紹介し「実際の風景そのままでなく構成して描いているので、春草の空想だがリアルに見える」と語った。

 続いて、作品を見て気付いたことや疑問に思ったことをもとに、それぞれの「落葉」を試作。絵の印刷物に着色して、色遣いやモチーフの配置を変えるなどして自分なりの表現を施し、春草作品と見比べた。

 3校の子どもたちの学習成果は、来年1月5日から2月11日まで同館で開催される「春草の名品の秘密2 複製画で探る」展で展示。学習で使用した複製画と、子どもたちが春草作品の印象について書いた学習カード、スケッチなどを並べる予定だ。

  
20畳敷新成人大凧「己を知ろう」飛揚 山県有朋別邸、建築史上の価値語る 京都・無鄰菴 : 京都新聞
京都の廃校で映画祭 1日開催、体育館や校庭にスクリーン : 京都新聞 県政NOW 滋賀から全国へ〜優れたESD実践プログラム〜
夏休みの思い出作品 キーホルダーづくり 料理の楽しみプロが手ほどき 地域の食材をおいしく
東近江市でクランクイン きめ細かな子育て支援
25年度 県の歳入歳出決算
森友問題追及市議も不服 検察審査会に申し立て : 京都新聞 八日市少年剣道クラブ 春季練成大会
県内高校生、選挙権年齢18歳引き下げに 夏の花の販売会
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧