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生態や対処クマ学ぶ 小学校でICT活用授業

クマの毛皮に触りながら生態を学ぶ伊那西小の児童。高遠北小の5、6年生も遠隔で授業を受けた 伊那市伊那西、高遠北の両小学校は28日、「クマについて学ぶ会」を開いた。信州大学農学部(南箕輪村)の瀧井暁子助教や学生、NPO法人信州ツキノワグマ研究会のメンバーが伊那西小を訪問。生態や遭遇した際の対処法を全校児童52人に説明した。情報通信技術(ICT)を活用して高遠北小の教室と結び、同校の5、6年生19人も一緒に学びを深めた。 伊那西小の学区内ではクマの目撃・出没情報がたびたびあり、児童自身が安全な行動を取れるよう、隔年で「学ぶ会」を開いている。ICT活用の合同授業は初めて。高遠北は昨年度に学区内で目撃情報があったことを踏まえた。 伊那西小では、クマの毛皮や骨、山で採取した本物のふんも用意された。学生は「人を襲うために歯や爪が鋭い訳ではない。鋭い爪は木に登ったり、冬眠の穴を掘ったりするため」と解説。瀧井助教は「豊かな自然があるからクマが生息する。人はめったに襲いません」と繰り返し述べた上で、「遭遇しないことが大事になる」と強調。鈴や笛で音を鳴らしながら歩くことなどを教えた。 学生の1人がクマの着ぐるみ姿で登場。遭遇した際の対処法を伝え、児童代表に実習してもらった。高遠北小の児童たちも画面を通して講師に礼を述べ、「クマは人間を襲うことを考えていない-。きょうの学習で一番心に残ったことです。教えていただいたことをやっていきたい」と話していた。
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