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AIが児童の喜びや怒り分析、小中学校でNECなどが実証実験  : 京都新聞
10月に加茂川中でシステムを試験的に導入して行われた授業の様子。机の中央にある黒い筒が生徒の音声を拾うマイク(京都市北区)=NEC提供
10月に加茂川中でシステムを試験的に導入して行われた授業の様子。机の中央にある黒い筒が生徒の音声を拾うマイク(京都市北区)=NEC提供

 京都市教育委員会とNEC、京都大学術情報メディアセンターは5日、人工知能(AI)を授業改善に導入する実証研究を、来年1月から市内の小中学校2校で始めると発表した。班ごとに分かれて議論する際にAIが発言内容をリアルタイムに文字にし、指導の見直しや学習支援につなげる。2年間行う予定で、研究成果を他校にも広げる。

 研究は、下京区の七条第三小と北区の加茂川中で行う。授業で班別の議論を行う際、児童や教員らの発言をマイクで取得し、教員のタブレット端末にほぼ同時に表示する。声色から喜びや怒りなど5種類の感情を分析できるという。教員はデータを授業中に活用したり、子どもの学習状況の把握に役立てたりする。

 このほか、タブレット端末でデジタル教科書を使う際、どれだけ長く見ているかで児童らの習熟状況を分析する研究なども行う。

 NECは自社開発したAI搭載のシステムを提供し、メディアセンターは授業中にどのような情報を集めれば授業の改善に有効かなどを調べる。

 昨年示された新学習指導要領は、主体的、対話的で深い学びを重視しているため、議論型の授業は今後増えると予想されている。市教委は「複数班で同時に行われる議論の過程を教員が把握、評価するのは難しく、内容を可視化できれば議論の活性化に向けた助言や発言の少ない子どものフォローがしやすくなる」と話す。

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