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「死ぬなら京都がいちばんいい」 余命宣告男性、移住し本執筆 : 京都新聞
「死に方は精神論でなくテクニック論。死の準備教育が必要」と話す小林さん(京都市上京区)
「死に方は精神論でなくテクニック論。死の準備教育が必要」と話す小林さん(京都市上京区)

 息ができなくなる進行性の難病を患い、仕事や家を手放して「終(つい)の棲家(すみか)」として埼玉県から京都に移り住んだ男性がいる。著書「死ぬなら、京都がいちばんいい」(幻冬舎)を今年出版し、刺激あふれる京のまちで余命を楽しむ日々をつづった。男性は「死に方はもっと自由でいい。自分の好きに逝く選択肢を伝えたい」とほほえむ。

 埼玉県で会席料理店を営み、京都市上京区に転居した小林玖仁男さん(64)。約5年前、「間質性肺炎」と診断された。

 余命宣告を受けたのをきっかけに、「死の準備教育やテクニック論が必要」と感じ、思索を深めて執筆に力を注いだ。「死を了承しなければうまく死ねない。体が弱っても最後まで趣味を楽しめるように準備すること、死をチャンスととらえてかっこよく逝くことが大事だ」などと考えるようになった。

 転機は2016年。憧れの街京都で人生を終えたいと思い、決断から約2カ月で仕事や遺品を全て整理した。すでに離婚していたため、単身での移住。京都は美食や寺社仏閣、芸術にふれる機会が多く、毎朝「今日は何をしよう」と思える上、関東からも大勢の友人が遊びにきてくれるため「終の棲家に最適」という。

 著書では、錦市場や先斗町、五山送り火などの楽しみ方を生き生きとした文章や詩句でつづる。現在は酸素チューブを付けているため不自由さはあるが、今年の秋も紅葉を堪能し、1カ月に約70人もの友人らが遊びに訪れてくれるという。

 小林さんは「最後までやるべきことをやり、明るく納得した死を迎えたい。自分の経験を基に、死の方法論を伝える『死の準備教育京都学校』をつくるのが目標です」と笑顔を見せる。

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