制服まとめ
教育委員を京都府内初公募へ 亀岡市、女性を積極登用 : 京都新聞 受動喫煙条例で啓発の催し、東京 1月の努力規定施行を前に : 京都新聞
学童保育、1万7千人入れず 小学校高学年で増加、厚労省公表 : 京都新聞 中高文化部を週休2日に、文化庁 生徒負担軽減へ指針を教委に通知 : 京都新聞
法科大学院教授の弁護士懲戒 第一東京弁護士会、「利益相反」 : 京都新聞 広島の中3死亡「いじめが主因」 第三者委が報告書を公表 : 京都新聞
呼吸器装着で乗車拒否は人権侵害 神奈川県の支援学校スクールバス : 京都新聞 進学理由の減額取り消し、大阪府 生活保護審査請求で : 京都新聞
担任教諭が指導中に児童の足蹴る 保護者が校長に抗議し体罰発覚 : 京都新聞 小中校の時間割や学年、廃止検討 名古屋市、いじめ減期待も : 京都新聞
京都市の待機児童、8年ぶり増加 10月時点で55人 : 京都新聞 同僚に拳銃向けた疑いで書類送検 10代男性巡査、三重 : 京都新聞
教育委員を京都府内初公募へ 亀岡市、女性を積極登用 : 京都新聞
総合教育会議で、市長や教育長と意見を交わす教育委員たち。市は一部委員を公募で選ぶ方針を決めた(2018年年6月、亀岡市役所)
総合教育会議で、市長や教育長と意見を交わす教育委員たち。市は一部委員を公募で選ぶ方針を決めた(2018年年6月、亀岡市役所)

 京都府亀岡市は26日までに、教育委員を公募することを決めた。英語やIT教育など専門分野に精通した人材を幅広く募り、市民に開かれた制度としたい考えだ。特に女性を積極登用する方針で、府教委によると、公募は府内で初めてとなる。

 教育委員は、教科書選定や学校の設置、廃止など、教育行政に広範囲な権限を持つ。戦後の一時期は選挙による公選制を採用していたが、政治的対立が教育現場に持ち込まれる例が相次ぎ、国は1956年から首長が候補を選び、議会の同意を得る制度に改めた。

 全国的に教員OBや有識者から選任する場合が多く、公募は33団体(16年度)にとどまる。「単なる名誉職」「首長の意向を受けた委員で占められている」との批判も根強くある。

 亀岡市は2019年4月から現行4人の委員を6人へ増員。そのうち1~2人を公募する。20年度からの新学習指導要領で、小学校では英語が正式教科に格上げされ、プログラミングも必修となるため、「委員の専門的知見を生かし、時代にあった教育を充実させる」(市教委)としている。

 市は年明けにも募集を始める。活動は定例会や学校視察など月平均3日で、報酬は年100万円。論文や面接で選考し、3月議会で同意が得られれば4月から就任する。任期は4年。

 市内で別院中の統廃合や中学校給食導入の是非、校舎老朽化が問題となる中、各委員は住民目線で課題に向き合う姿勢が求められている。

「麻績の里舞台桜」飯田市天然記念物に 竜東中が掃除に学ぶ会~トイレとともに心磨く~
まけるな相撲松尾場所 全校児童が体育の授業で 時又保育園の園児が稲刈り体験
豊丘中吹奏楽部が東日本で最優秀賞に 性風俗に女性260人あっせん、リーダー格の男ら逮捕 : 京都新聞
人形劇フェスタ 来年に向け地区公演情報交換会 ろう女性40年間の沈黙、秘密の避妊措置 優生保護の証言 : 京都新聞
松川高美術部が壁画制作 児童施設から脱走後、15歳少女自殺 県、慰謝料訴訟で争う姿勢 : 京都新聞
喬木第一小4年1組が阿島傘の絵付けに挑戦 県内トップの水しぶき、天龍中がプール開き
清内路の私立小中校受け入れ検討委員会 松尾小と童謡・唱歌をうたう会が交流会
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧