制服まとめ
一致団結して全国へ 松川中央小児童がダンス大会出場 阿南町、中学2校の統合早急に 検討会が町長に答申
松尾新井区でどんど焼き実施 美博で部分日食の観望会開く
王座獲得に闘志燃やす 女子ボクサー 飯田市出身の小平選手 新成人ら自覚と決意 飯田市1248人の門出祝う
「届く実感味わって」 天龍中ハンガー、ドミニカ野球選手の手に 下農生がFFJ検定特級に合格
唄にのせてトントン 親子らが七草の伝統を体験 赤門や 飯田市内でも1人が死亡 インフルエンザ集団感染で
鼎のコンビニで強盗事件 男が現金数万円奪い逃走 大学入試 飯田高でセンター試験 地元生徒ら588人が志願
一致団結して全国へ 松川中央小児童がダンス大会出場

 松川中央小学校6年3組が26日、東京都港区のマイナビBLITZで行われたリズムダンスの全国大会、「第6回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」小学生規定曲部門に出場した。予選は動画審査で行われ、全国から選ばれた16校が会場で踊ることができる同大会。予選敗退した昨年に続く2度目の挑戦で手にした全国の舞台で、惜しくも入賞はならなかったが、クラスの30人全員がステージに立って全力のダンスを披露した。

 同校では5年進級時にクラス替えが行われ、3組は「新しくなったクラスが仲良くなるきっかけにしよう」と同大会を目指すことになった。

 練習時間は朝の会の15分間と総合学習の時間のみ。リーダーの馬込吉悠(よしちか)君(11)は「クラスが替わったばかりだったし、男女一緒になってやるということで、みんな緊張して動きがカチコチだった」と振り返る。当初「あまり真剣にやっていなかった」(馬込君)。クラスが変わるきっかけとなったのは、初めて挑戦した予選で落選し味わった悔しさだった。

 敗退後は、「ダンスだけでなく日常生活でも日本一のクラスに」という目標を掲げ、自主的に練習に取り組むなど、ダンスに対して積極的に。合わせて男女の壁もなくなり、クラスが一つに団結した。大会前日の練習でも、ダンスが上手い児童が苦手な児童をサポートしたり、気になる部分を互いに指摘しあう姿が見られた。ダンスが苦手だという原心央君(12)は「初めは正直嫌だなと思っていたが、皆でやるうちに楽しくなっていった」と話す。

 大会当日は16校中14番の出番だった。全国レベルのダンスを見て緊張の中で迎えた本番だったが、ステージではこれまでの全てを出し切り、全員が「楽しかった」と笑顔で終わることができた。

 担任の下平裕子教諭は「ダンスを通じてクラスが一致団結するだけでなく、他の学校の発表を見て普段からの積み重ねの大切さを学べたと思う」と話し、「今回の経験を宝に、卒業しても新たな夢に向って努力してほしい」と子どもたちにエールを送った。

  
通学路緊急合同点検 諏訪地方教委 看護の精神、キャンドルで受け継ぐ 京都・舞鶴で卒業式 : 京都新聞
同僚への嫌がらせで高校職員減給 小学校事務員は不適切会計 : 京都新聞
ブリッジさせ女子児童触る 女子高生2人に淫行の教諭も免職 : 京都新聞
南信州新聞社が募集した義援物資を大曲小学校へ
那覇でエンタメ専門学校入学式 吉本興業設立、1期生36人 : 京都新聞
中学生が側面デザイン 茅野市路線バス新車両 学校理科教育振興へ半世紀 諏訪圏基金が冊子
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧