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阿南町、中学2校の統合早急に 検討会が町長に答申

 阿南町の将来を担う子どもたちの健全な育成を目指し、統合も含め教育環境の在り方を考える検討委員会は28日、町内に2校ある中学校を「早急に統合すべき」とする内容で、勝野一成町長に答申した。町側は年度内にパブリックコメントの実施と住民説明会を開き、来夏ごろには統合を目指す準備委員会を立ち上げたい考え。町村枠を超えた統合中学校についても引き続き検討を続ける。

 阿南町を含む南部5町村は、2013年度に南部地区教育懇談会を立ち上げ、阿南高校と各町村小中学校の在り方ついて検討を開始。複式学級など少子化による影響への懸念が大きくなった昨年2月の会合で「南部統合中学」への検討が話題に上がり、2年間かけ各町村単位で方向性を模索することとした。

 いち早く着手した阿南町のあり方検討委員会は保護者や地区代表、教職員ら17人で構成。今月までに計9回の会合を開いて意見を吸い上げた。

 中学校は、本年度生徒数が阿南第一中学校76人、阿南第二中学校が20人で、推計によると第二中は2025(平成37)年度から複式になる可能性がある。

 答申では「人との関わりを外に求め、人間関係を学ぶ大切な時期であることを考慮すると、適正規模の生徒数の中で切磋琢磨しながら学習・活動できる教育環境を整える必要がある」として、「課題はあるが早急に一つに統合すべき」とした。

 田島英征委員長(77)=新野=は「検討会は満場一致で統合の考え。すでにクラブ活動ができないなど不自由さを感じている状況で、地域が一緒になって検討を進めてもらいたい」と述べた。

 南嶋俊三教育長によると、年度内に開かれる南部地区の教育懇談会で今回の答申内容を他村に示す。また来年1月の町議会全員協議会に報告した上で、パブリックコメントを実施し、住民説明会も開いて理解を得たい考え。早ければ8月ごろには統合準備委員会を立ち上げ、その後2年ほどの検討期間を見込んでいる。

 勝野町長は「地域の衰退と子どもの教育は対立しがちだが、大人のエゴを押し付けている状況ではない。まずは地域の合意形成が必要。阿南町が先駆け、南部統合中学への議論に広がっていけば」と述べた。

 町内の保育園(3園)と小学校(4校)については「地域のよりどころとして、交流連携を図りながら現状の教育環境を維持していく」とする内容を提出。町教委によると、本年度から無線LANなどを活用した遠隔授業などを含むICT環境を小中学校で整え始め、20年からの運用を目指している。

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