制服まとめ
電子黒板導入 教員や生徒の意識に効果 牛の人工授精 高校生が挑戦
農業水利施設を観光資源に 3月にモデルツアー 20歳の門出祝う 伊那市長谷と高遠で成人式
部活の延長としての社会体育廃止 中学校運動系で方針案 飯田市教委 小学校と一緒に学ぶ「浪合学校」の取り組み
美博で子ども美術学校展を開催中 根羽村が新たな義務教育学校導入へ
鼎小学校で火災発生 児童用トイレから出火 全員の無事確認 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
県内小中学校教職員 超過勤務が減少傾向 花の直売所オープン 八ケ岳農業実践大学校
電子黒板導入 教員や生徒の意識に効果

電子黒板を導入し行われている授業 2020年度から新学習指導要領の順次実施を前に、諏訪地方の小中学校でICT(情報通信技術)を活用する教育環境整備が進む。諏訪市は市立中学校4校に今年夏、ボードとプロジェクターが一体型の「電子黒板」を1台ずつ初めて整備した。導入半年を経て、授業進行の効率化、教員や生徒の意識に効果が表れている。 電子黒板は、パソコンや書画カメラ(実物投影機)と接続し、デジタル教科書や学習カード(授業用プリント)、実験器具などを映す。文科省は、ICT活用は教師の指導方法の一つとして示す。電子黒板は板書の代わりではなく、児童生徒の学力向上につなぐために、教師の説明がよりわかる「情報の提示」が重要としている。 諏訪西中学校(赤羽秀俊校長)では、市の整備前に諏訪圏学校理科教育振興基金も受けて先行購入し、理科室2室に配置した。2年生の授業では電流計を映し、目盛りの読み方で針の位置を生徒が指で記入。北澤鈴太朗さん(14)は「見やすく書きやすく、授業も分かりやすい。先生の話に集中できる」。1年生の音の伝わり方の授業では弦の振動や波形を映した。伊藤煌凛さん(13)は「学習カードに記入する場所もわかる。理科に興味を持つようになった」と感想を話した。 理科の伏見之孝教諭(52)は、「電子黒板導入は授業のユニバーサルデザイン化。見るべき所を一点に集中でき環境づくりに最適。画面が切り替わると生徒の目が向いている」と従来までの黒板のみ授業との変化を話した。 矢﨑知広教頭(52)は、教諭時に映像での授業を進め、前任の諏訪清陵高校付属中学校で電子黒板での効果を実感し、積極的に導入を進めた。キーワードに映像による情報の共有化を挙げ「授業の関連性も持たせられ、生徒のイメージ力を補い、つなぐ手だてとして映像は有効。導入が進み気軽に活用できる仕組みができれば」と望んでいた。 国は電子黒板の普通教室100%整備を目標に掲げる。学校のクーラー設置が検討されるなか、諏訪市教育委員会は「状況を見て電子黒板の整備を進めたい」としている。
玉ネギや栗でシルク染め講座 岡谷蚕糸博物館
同志社、ごみ大幅削減 不正発覚を機に分別徹底 : 京都新聞 福島・飯舘村で8年ぶりに運動会 昨春避難解除 : 京都新聞
名古屋の真言宗寺訴訟が和解へ 告訴取り下げも : 京都新聞 調査結果公表は地検捜査後に 森友文書改ざんで財務相 : 京都新聞
京都市、子ども医療の助成拡充へ 来年度中にも : 京都新聞 名護市長に再編交付金の再開伝達 沖縄防衛局 : 京都新聞
国会19日ぶり正常化、野党出席 衆院本会議で加計、柳瀬氏追及へ : 京都新聞
農相、愛媛文書提出要請を否定 参院決算委で : 京都新聞 「子ども家庭総合支援拠点」設置へ 諏訪市
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧