制服まとめ
就職は「ふるさと」で かみいなシゴトフェス 電子黒板導入 教員や生徒の意識に効果
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就職は「ふるさと」で かみいなシゴトフェス

企業の担当者の話に耳を傾ける学生たち 経済団体や行政機関などでつくる上伊那地域若者人材確保連携協議会(事務局・上伊那広域連合)は29日、学生と地元企業が交流する「かみいなシゴトフェス」を伊那市のJA上伊那本所で開いた。年末の帰省に合わせたイベントで2年目。さまざまな業種の48社が出展した。大学や短期大学の学生、専門学校生を中心に初年より約90人多い201人が来場し、ふるさとの企業の話を聞いて今後の就職活動や生き方の参考にした。 県外などに進学した学生にもふるさとを再認識してもらう狙い。東京・新宿駅と名古屋駅からは会場直通の「無料帰省バス」を走らせた。企業ブースはアットホームな雰囲気。学生らは自由に回り、各社の製品やサービス、地域貢献活動、仕事と生活の両立支援に向けた取り組みなどを聞いていた。 松本大学松商短期大学部1年の宇治斐加さん(19)=南箕輪村=は「よく分かっている地元の上伊那で就職したい思いが強い」と説明。「春から就活が始まる。この時期に接点を持てれば準備が始められる」とフェスを歓迎した。 国学院大学経済学部2年の北原凜太郎さん(21)=駒ケ根市出身=は、会場で講演した伊那食品工業(伊那市)の塚越英弘副社長の話に感銘を受けた様子。「職業は目的ではなく、自分が幸せになるための手段と言われていた。手段として職業を捉えようと意識が改まった」と語った。 県外などに進学した上伊那出身のUターン就職率は3割程度とされる。学生側の売り手市場も続く中、人材確保は地元企業の共通課題で、出展も初年より10社多かった。アルミ電極箔製造の信英蓄電器箔(南箕輪村)は「早い時期からいかに企業を知ってもらえるかが鍵となっており、学生と対話できるこのイベントは有意義。帰ってきてくれる人が増えればうれしい」と話していた。
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