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牛の人工授精 高校生が挑戦

実習用の繁殖牛に人工授精する上伊那農業高校の市ノ羽和泉さん 上伊那農業高校(南箕輪村)の生物科学科動物科学コース2年の市ノ羽和泉さん(17)が30日、同校で飼育する実習用繁殖牛への人工授精に挑戦した。黒毛和種を10頭飼育する同校では年間6~7頭を繁殖させているが、人工授精は資格がある教員が行っている。自主的に練習を重ねてきた市ノ羽さんの意欲と上達ぶりをみた家畜人工授精師の境久雄教諭が、自らサポートに入ることで体験の機会を与えた。 同日朝、休日の飼育管理をしている代行員が2歳の雌牛1頭の発情を確認。境教諭から連絡を受けた市ノ羽さんも急きょ登校し、夕方からの人工授精に挑戦した。 牛の直腸から宿便を取り除き、予行演習を兼ねて頚管(けいかん)をつかんでみた市ノ羽さん。境教諭から「できるか?」と問われ、「できると思う」と答えた。 冷凍保存した精子を解凍し、専用の注入器にカプセルごと装着すると、人工授精に挑んだ。一通りの作業を10分ほどで終えた市ノ羽さんの不安げな様子を見た境教諭は、直腸から手を入れて頚管に触れ、注入器の位置を確認すると、「大丈夫、入ってる。(生まれるのは)10月10日だ。おめでとう」と声を掛けた。 祖父が獣医で、幼い頃から仕事の様子を見ていたという市ノ羽さん。学校の練習牛を使って、頚管の見つけ方やつかみ方の訓練を重ねていたという。初めて牛の生命の創造に関わった市ノ羽さんは「普段できることではないし、こういう勉強をさせてもらえる学校にも牛にも感謝したい」と述べた。 この日の午後、もう1頭の発情が確認され、市ノ羽さんが続けて人工授精を行った。2頭目は5分で注入を終える手際の良さで、境教諭は「これが高校生のすごさです。来年、彼女は(牛たちの)お父さんになりますよ」と話した。
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