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小椋正清市長新春インタビュー

=豊かな人生送れる東近江市に=

東近江市での野外ライブを前に小椋市長(中央)を訪問したももクロの佐々木彩夏さん(左)と高城れにさん(昨年2月)

 小椋正清東近江市長は今年2月で2期目の2年目を迎える。そこで本紙は、小椋市長が2019年の市政をどのように展望するのか、新春インタビューを行った。(聞き手・高山周治、写真・古澤和也)

中心市街地活性化引き続き尽力
黒丸スマートIC実現で交流人口増めざす


――2018年はどのような年でしたか。
 2期目がスタートし、「東近江市」のあるべき姿に一歩でも、二歩でも近づこうとした1年だった。
 中でもまちの知名度向上に力を入れ、アイドルグループももいろクローバーZ(ももクロ)の野外ライブ誘致や、東京でのPRイベントに取り組んだ。
 特にももクロライブの成功は、来場客3万人超の大型イベントを誘致できるという自信につながった。
 また、中心市街地活性化に着手し、八日市駅近くの古民家改築などを進めた。現在の市の商業中心性指標は0・85で、買い物客が市外へ流出しているので、とりあえず「1」にしたい。

――農業分野では新しい挑戦もありましたね。
 コメ依存の農業では将来にわたって安定した収入を得ることは難しく、収益性の高い野菜への生産転換が求められる。そこで地域商社「東近江あぐりステーション」を設立させた。生産農家から野菜を買い上げて、販路拡大で県内市場に流通させ、農家の安定した収入を確保する。これにより、近畿随一の耕地面積を生かした農業へ変貌させたい。


インタビューに応じる小椋市長(市長室)

――東近江市版の地方創生計画(2015―19年度)は今年が最終年度です。
 まず東近江市の特性として、中心市街地がJR沿線から遠く離れて一見不便だが、逆手に取ればベッドタウン化しない、遠くまで通勤しなくてよい環境と言え、私はこれを生かして豊かな人生を完結できるまちをつくりたい。
 高齢になっても快適に暮らすためには、公共交通の充実が不可欠だ。中心市街地からどこへでも放射状に延びる公共交通が理想だ。 具体的には、八日市駅から新幹線米原駅を経て東京へ連結でき、近江八幡駅への本数増発、中心市街から各地域への路線バスの本数確保などが挙げられる。

――昨年は、東近江市を本拠とするスポーツチームの活躍が光りましたが、スポーツによる地域振興は。
 京阪神や中京から陸上競技場「布引グリーンスタジアム」(同市芝原町)へのアクセス向上を図るため、名神・黒丸スマートインター(以下IC)(同市蛇溝町)を実現させたい。
 多賀スマートIC(多賀町)のめどがつけば、次は黒丸の整備が本格化する。そうなれば陸上競技場のJ3規格に向けた改修もできる。
 スポーツだけでなく、大型イベント開催も可能だ。さらに周辺にはレストランや宿泊施設の誘致が進み、にぎわいの創出につながる。

――正月明けから新年度の予算編成が本格的に始まります。
 中心市街地活性化の関連では、八日市駅前の空き地利用の方向性を示す。
 観光政策では、昨年は五個荘金堂地区の商人屋敷でディナーやランチを提供する試みをしたが、今年は本格的な実施に向けて動きたい。
 このほか社会基盤は主に、能登川スポーツセンターやJR能登川駅の垣見隧道の整備。教育では小中学校の適正管理と幼児園の整備、そして農林水産では、地域商社あぐりステーションの充実強化、農地の集約化、新規就農者の呼び込み。商工業では、さらなる企業や商業の誘致を商工会議所・商工会と連携して推進したい。


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