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農業水利施設を観光資源に 3月にモデルツアー

県諏訪地域振興局と茅野市のちの観光まちづくり推進機構(DMO)は同市内の農業水利施設の観光利用に向け、世界かんがい施設遺産に登録された同市の滝之湯堰、大河原堰を中心に据えた観光プログラムの開発を進めている。3月にモデルツアーを実施する。市内の田畑を潤す両堰を案内し、江戸時代に築かれ、今なお使われている歴史や果たす役割などを紹介する。案内人「水の語り部」の養成にも努める。 堰は主に農業のために川から水を運ぶ用水路。1785年に高島藩から許可を得た田沢村(現茅野市宮川)出身の坂本養川が築いた。水量の多い川から少ない川に向けて水を送る「繰り越し堰」で、現在の滝之湯堰は全長約13キロ、大河原堰は約14キロ。2016年に世界かんがい施設遺産に県内で初めて登録された。蓼科湖や乙女滝などすでに観光地として有名なスポットも堰の一部や関連施設だ。 3月に行うモデルツアーには同局の裁量で執行できる地域振興推進費を充てる。案内役はDMOの矢部俊彦さん(35)が務め、水路管理者として長年、堰を守ってきた土地改良区の役員から聞き取った歴史や重要性などを分かりやすく紹介する。松本大学、東海大学で観光について学ぶ学生にも参加してもらい、プログラムの可能性を探る。将来的には諏訪地方を訪れた観光客へのオプショナルツアーの一つとして提案したい考えだ。 矢部さんは「江戸時代の堰が今も大切に使い続けられていることは世界的にも貴重。その素晴らしさを地元に住む『水の語り部』が伝えるプログラムは他の地域ではなかなかまねができない。地元住民も観光客もその価値を共感できれば、貴重な堰を今後も残そうという機運が一層高まるのでは」と期待する。 堰を巡るツアーは昨年2月に同局農地整備課とDMOが同市内の小学生の親子を対象に実施した。参加した小学生は「学校で勉強したことを振り返ることができた」、保護者は「もっとたくさんの人に農業用水の重要性を知ってほしい」、ガイドを経験した土地改良区の役員は「今後の活動に向けて自信になった」と意見を寄せた。 同課は「堰を守ることが観光資源を守ることにもなる。観光振興だけでなく、管理者のモチベーションの向上にもつながるといい」と話している。
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