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水生昆虫を15年調査 富士見町の茅野さん

河川、湧水の水質や水生昆虫の調査を15年間続けている茅野さん 富士見町原の茶屋の元教諭、茅野靖夫さん(80)は、町内の河川と湧水計4カ所で水質と生息する水生昆虫の調査を15年間続けている。調査結果は長期間の変化を記録した貴重な資料。15年間、水質に大きな変化がないことが分かり、茅野さんは「水生昆虫や人々の暮らしにとって好ましい環境が保たれていると言えると思う」と話す。 茅野さんは、工場排水などで河川の水質汚濁が社会問題化した昭和30~40年代、生息する水生昆虫から川の汚れ具合が分かる「生物学的水質判定」の手法を知った。以来、水生昆虫の生態を含めた分野で、小中学校の教諭在職中に始めた研究は半世紀以上にわたる。 「水生昆虫もそれぞれ生活の仕方が違う。調べることで目に見えない自然の仕組みが分かる。科学への興味を子どもたちに持ってほしい」と退職後も小中学生と水辺を訪れ、水生昆虫から水質を調べている。 各地の河川で水質調査を行ってきたが、地元はどうなのか知りたいという思いから町内での調査を2004年から開始。武智川上流(標高約1100メートル)と下流(同約930メートル)、自宅に近い古阿原川(同約950メートル)、湧水の「明治天皇御膳水」の4カ所を毎月訪れ、水温、pH、値によって水の汚れ具合が分かる電気伝導度、水生昆虫などを調べ、データを蓄積した。 調査の結果、各地点の水温は15年間大きな変化がないことや、水田地帯を流れ、肥料の影響を受ける古阿原川は電気伝導度の値が高く、少し汚れた川にすむホタルが生息することが判明。武智川上流はきれいな川にすむ指標種のカワゲラが生息し、下流にはみられないこと、石灰岩地帯から流れ出る武智川の水質はアルカリ性であることなども分かった。 一方、年間の最低水温、最高水温が湧水は表流水に比べて1~2カ月遅れて計測されるほか、冬温かく夏冷たいことも裏付けられた。 茅野さんは「これからも調査を続け、地域の水環境を見守っていきたい」と話している。
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