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いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場

=ボードゲームや楽器、何でもあるよ 0才から100才までがつながる場へ=

様々なツールを介してつながりを広げる「こども基地 いと」-ファブリカ村-

 【東近江】 子ども食堂など子どもの居場所づくりが各地で盛んに行われるなか、青年ボランティア団体東近江BBS会は、「0才から100才までの ふしぎな『いと』でつながる場」を合言葉に、少年たちの居場所づくりの拠点「こども基地 いと」をオープンさせた。会長の藤澤彰裕さん(31)は「学校に行くのがしんどくなった子どもたちがここで集い、色んな世界へ飛び出していけるような拠点になれば」と期待を込めている。
 子どもたちの自立支援などに取り組むBBSは、「非行少年や社会不適応少年のいない、犯罪や非行のない明るい社会の実現」を目的に、同世代の兄や姉のような存在として、一緒に悩み、学び、楽しむボランティア活動を展開している。
 社会人や大学生ボランティアなどで構成される東近江BBS会は、学校に行きづらいと感じる子どもたちの受け皿になる居場所になればと、昨年4月、東近江市垣見町にあるファブリカ村の倉庫で「こども基地 いと」を立ち上げた。
 藤澤さんは「不登校の子どもたちがどの時代でも一定数存在します。学校だけではなく、自由に表現できるこういった場所があることを知ってもらいたい」と思いを語る。
 施設は「いと基地」の愛称で親しまれ、人と物、人と人をつなぎ合わせる糸の役目を担う拠点(基地)という意味が込められている。
 毎月第2土曜日(午前10時〜午後3時)に開き、地域の子どもや家族が利用している。コミュニケーションを取るのが苦手な子どものために、ボードゲームや楽器、積み木、お絵描きセットといった様々なツールを準備しており、温もりのある木の机などが置かれた心地よい施設内の雰囲気は、まるで秘密基地のような感覚。常時いる数人のスタッフが子どもたちと触れ合うなど、心の隙間を埋める役割を担っている。
 利用者間の交流も自由に行われているほか、合言葉の通り、子どもと高齢者が触れ合える集いの場をも目指している。「子どもと高齢者は生活や思考のリズムが似ていて心が通じやすい。両者が集える場が互いにとってベストな環境」と、世代間交流も活発だ。
 そのほかにも、不登校や引きこもりで悩む子どもの保護者に向けた講演会や座談会も定期的に実施しており、参加者の反響も高い。
 今後について藤澤さんは「子どもたちが地域に親しみが持てるよう、地域の産物に触れた制作活動もやっていければ。施設の利用資格はありません。気軽に立ち寄ってください」と話している。
 講演会など施設の詳しい情報は、東近江BBS会のフェイスブックで掲載している。また、ボランティアスタッフも随時募集している。問い合わせは、メール(e_omi_bbs@yahoo.co.jp)で。(古澤和也)


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