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松尾新井区でどんど焼き実施

 正月飾りなどを集めて燃やし、無病息災などを願う伝統行事「どんど焼き」が5、6の両日、飯田下伊那各地で行われた。小学生を中心に子どもや地域住民が多数参加し、無病息災や家内安全、商売繁盛などへの願いを込めた炎を立ち上らせた。

 地域によってはおんべ、ほんやり様とも呼ぶ年頭の伝統行事。かつては7日の早朝に行われることが多かったが、近年では土・日曜日などの休日に行う地域が増えており、6日は飯伊255カ所で行われた。

 このうち、飯田市松尾の新井区は区内の天竜川河川敷で実施。小学生約60人と保護者、地元住民らが参加した。

 午前6時になると、前日に児童とPTAが地区内の住民や企業から正月飾りを集めて組み立てたやぐらに、6年生が点火。真っ暗闇にともった火は瞬く間に勢いを増し、大きな炎に変わった。

 火の勢いが弱まると、参加者たちは持参した竹さおの先や網の上に餅をのせ、火加減に注意しながら焼き上がるのを待った。松尾小学校6年の男子児童(11)は「2年の時に新井区に引っ越してきて以来毎年参加していたので、今年が最後だと思うと少し寂しい。火を付けるのは怖かったけどいい思い出になった」と話した。

 松尾小PTA新井支部の松葉敏明支部長(54)は「新井区は小学生が率先して参加してくれるので人数的な心配はないが、やれる場所は限られてきている。私が子どもの頃から続いている行事なのでずっと続けていってほしい」と話し、子どもたちが1年間病気なく過ごせるよう願った。

 飯田広域消防本部によると、管内では31日までに433カ所でどんど焼きが行われる。

◎写真説明:松尾新井区で行われたどんど焼き

  
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