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ザリガニ新品種を 東海大諏訪高生の水野さん

ザリガニの新品種誕生に夢膨らませる東海大諏訪高校の水野柊汰さん 東海大諏訪高校(茅野市)の2年生で、科学部生物班に所属する水野柊汰さん(17)=同市泉野=は、ザリガニの新品種を生み出そうと研究に熱を入れている。近年、新品種に登録されたザリガニなどを掛け合わせ、いまだ世界に存在しない新たなオリジナル品種の創出に向けて取り組む。現在は新品種候補の4種が誕生し、期待を膨らませている。 水野さんは、高校1年だった2017年の年末ごろ、偶然、インターネットの動画サイトでザリガニの新品種を発見し、人の手によって新たな品種が誕生することに興味を持った。小学生時代から魚に関心があり、自宅でも多くの魚を飼育していた。ザリガニを科学部でのテーマに選び、研究を開始した。 研究は科学研究費助成金交付事業に採択され、15万円の研究費を受けている。ザリガニはインターネットでも購入できるが、全国各地で行われるイベントに自ら出向き、実際に自分の目で確認した品種を購入。交配を続けて順調に数を増やし、現在は学校と自宅合わせて約500匹を飼育している。 研究は、異なる特徴を持つ個体をつがいにして繁殖させ、他とは異なる個体を生み出す。白化個体(ゴースト)を中心に、数々の掛け合わせに挑戦し、これまでに新品種候補となる4種が誕生しているという。 新種の固定化には、最低4~5年かかるといわれているが、現在は、特徴の固定化傾向が見え始めるF3(第3世代)が誕生した段階。ザリガニは、新品種を認定する機関がないため、他に同様の掛け合わせがなく、これまでにない特徴が見られる個体については、広く一般に公表した段階で新品種になるという。 研究成果は、昨年12月に信州大学(松本市)で行われた信州サイエンスキャンプで発表。水野さんは「ザリガニには愛着があり、自分の手で新しい種を生むのはとても楽しい」とし、「大学に進学して甲殻類を研究し、将来も人々に役立つ研究を続けたい」と夢を語る。
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