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鎌若宮神社で「まじゃらこ」

=亥年の無病息災を祈願 地元小学生35人が参加=

順番に投石して木札を競って割る子どもたち

 【近江八幡】近江八幡市安土町西老蘇の鎌若宮神社で8日、「まじゃらこ(魔蛇羅講)」が行われた。
 「まじゃらこ」は毎年1月8日に行われている新春の伝統行事で、外からの災いを防ぎ、地区内が平穏に過ごすことができるよう、本殿前の参道に取り付けた勧請縄の真ん中の木札を子どもたちが石で競って割る祭り。
 午後2時半から同神社近くの農業倉庫で地域の安泰を祈願する神事が営まれた後、子どもたちが勧請縄を抱えて同神社まで運び、約2・5メートルの高さに取り付けられた「天下泰平」の木札に石を投げつけて割る速さを競い合った。
 割った子どもはことし1年元気に過ごせると言われており、集まった小学生35人が順番に投石した結果、3巡目で森優太さん(老蘇小3年)が見事、木札の中心に命中して2つに割れた。
 森さんは「初めて割れて嬉しかった」と話していた。
 同神社の深尾増男宮司(77)は「まじゃらこは大きな文化伝統。ずっと続けていきたい。今年の干支のイノシシは足腰が強く猛進するといわれる。子どもたちも元気に、学校でよく学び、地域で頑張ってほしい」と話していた。


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