制服まとめ
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交通事故の再発防止を要望 東近江市監査委員が定期監査

=待機児童解消、通級教室改善も=

 【東近江】 東近江市監査委員は、昨年9月25日から11月20日まで、同市の49課・室・支所、10幼稚園(幼児園)・保育事業所、3給食センター、市立能登川中大規模改修工事、指定管理者1団体に対する監査を行い、結果を発表した。
 この中で幼児課については、待機児童問題は徐々に改善されてきているものの、2018年9月末現在で67人となっていることから、「待機児童解消のためには、受け入れ施設の拡大とともに、保育士の雇用も必要であることから、引き続き計画的な雇用を図られたい」とした。
 また、教育総務課に対しては、市教委職員が昨年4月に酒気帯び運転を起こして略式起訴を受け、停職6か月の懲戒処分となった不祥事を受けて、「交通安全意識の向上に取り組んでいる最中の事象であり、発生原因を追究して、真摯に再発防止に努められたい」と要望した。
 学校教育課では、発達障害などの児童が通常学級に在籍しながら特別な指導を受ける市内の通級教室の平均人数が、国の適正通級人数13人を大きく上回る34・4人であることから、「引き続き改善に向けて検討されたい」とした。
 職員課への要望では、「特定の課に時間外勤務が多い。国のガイドラインにおいて健康障害リスクがかなり高いとされる程の時間外勤務もある。国を挙げての働き方改革が推進されている時代でもあり、職員の健康管理面からも是正に向け検討されたい。また、年度当初が繁忙期である部署について人事異動の時期を見直すことはできないかなどについても併せて検討されたい」とした。


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