制服まとめ
磐田市の特産物で給食 駒ケ根の小中学校 県内小中学校教職員 超過勤務が減少傾向
学校とスポーツに焦点 諏訪湖博物館で企画展 17日にどんぐり販売 伊那養護学校高等部
茅野市内の学校や保育園で「寒天給食」 学校給食で地産地消 長谷中で初のシンポ
学校理科教育振興へ半世紀 諏訪圏基金が冊子 「トトロ」の世界で成長 県伊那養護学校
花の直売所オープン 八ケ岳農業実践大学校 笑顔の花束を胸に 県福祉大学校で卒業式
考想・諏訪湖 4、高島小学校6年1部
磐田市の特産物で給食 駒ケ根の小中学校

磐田市の特産物を食材に使った給食を味わう4年1組の児童ら=赤穂南小 駒ケ根市内の2小学校で25日、同市と友好都市提携を結ぶ静岡県磐田市の特産物を使った学校給食を提供した。両市の友好関係を次代を担う子どもたちに知ってもらおうと駒ケ根市が企画。児童はイワシなどを骨ごとすりつぶして作った黒はんぺん入りの静岡おでんなどを食べ、口々に「おいしい」と笑顔を浮かべた。 メニューはおでんのほか、遠州灘で捕れたシラスとキュウリのあえ物、磐田市の農家から贈られた米をしょうゆやみりんの調味料で味付けして炊き込んだ「さくらごはん」、シシャモの磯辺揚げ、お茶プリン、牛乳の6品。 このうち、赤穂南小4年1組では、給食当番の児童が配膳をした後、担任の矢崎和美教諭が、給食に使われた食材や磐田市の産業などについて説明し、児童らは磐田市の味に舌鼓を打った。戸澤海惺君(10)は「いつもとご飯の食感が違う。味付けもいいし、もちもちした感じがおいしい」と満足そうに話した。 28日には赤穂、中沢、東伊那小学校と赤穂、東中学校でも同様の給食を提供する。また、磐田市では11月に駒ケ根市の特産物を使った学校給食を計画する。 両市は1967年1月12日に友好都市を締結し、今年で52年を迎えた。
社説:京都府南丹市長選 変化求める声に応えよ : 京都新聞 有識者、公文書管理の厳格化要請 財務、防衛省からヒアリング : 京都新聞
新潟小2女児に不審な男 当日朝「追い掛けられた」 : 京都新聞
教材費着服、小学校事務職員を免職 「ローン返済に」 : 京都新聞 車いすで「お伊勢参り」 高校生らボランティア : 京都新聞
ごみ撤去費1・5億円増額は妥当 森友問題、国交相が見解 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧