制服まとめ
1本に50匹、コオロギ使った栄養バー 京の昆虫ベンチャー開発 : 京都新聞 大津市、一般会計1128億円 「緊縮型」の19年度当初予算案 : 京都新聞
社説:児童虐待防止  対処できる人材育てよ : 京都新聞 闘病の末7歳で天国へ 「心の中で生き続けて」児童お別れ会開く : 京都新聞
原発事故の教訓を後世に、福島 拠点施設、20年夏開業へ : 京都新聞 県警の体質に異例の苦言 警官射殺事件判決、旧態依然の指導 : 京都新聞
東京でNIE教育フォーラム 「現代社会、どう生き抜くか」 : 京都新聞 インフルまだ警戒必要 学級閉鎖増、手洗い励行 : 京都新聞
バイクの19歳女性負傷 会社員を酒気帯び運転容疑で逮捕 : 京都新聞 大阪・高槻で全域避難訓練を実施 地震教訓に、1万3千人参加 : 京都新聞
アンケ実施、学校が父親に伝達か 小4女児死亡、市資料に記載 : 京都新聞 シリア支援団体、大阪で講演会 「行きたいと思える国に」 : 京都新聞
1本に50匹、コオロギ使った栄養バー 京の昆虫ベンチャー開発 : 京都新聞
コオロギを使用したプロテインバーを開発し、販売を始めた松居さん(左)と西本さん=京都市上京区
コオロギを使用したプロテインバーを開発し、販売を始めた松居さん(左)と西本さん=京都市上京区

 昆虫食の普及を目指す京都市上京区のベンチャー企業「BugMo(バグモ)」が、バー1本につき50匹のコオロギを使用したプロテインバーを開発し、販売を始めた。畜産に比べて生産時の環境負荷が少なく、良質なタンパク質を含むのが利点で、虫に抵抗感のある人も食べやすい味や見た目に仕上げた。同社は滋賀県愛荘町でコオロギ養殖にも着手しており、昆虫の国内生産・供給体制整備を目指す。

 製品は「バグモクリケットバー」(1本500円)。低温でローストしたコオロギの粉末にナッツやフルーツを合わせ、ブラウニーのような味と食感に仕上げた。チョコレート味と抹茶味の2種を、インターネットやフィットネスジムで昨年11月から販売している。

 同社は、電機メーカーや農業ベンチャーで経験を積んだ松居佑典さん(32)と、神戸大3年西本楓さん(21)が昨年に共同で創業した。松居さんは先進国の畜産飼料開発のためカンボジアの熱帯雨林が伐採されているのを目の当たりにし、環境負荷の少ないタンパク質供給源として昆虫に着目。西本さんはウガンダの学校で食育活動に取り組んだ際、途上国の食糧問題に直面し、栄養価が高く安価な昆虫食の普及を目指すようになったという。

 コオロギは必須アミノ酸やオメガ3脂肪酸を豊富に含み、ウシと比べて2千分の1の水と10分の1の餌で同量のタンパク質を生産できる。さらに、廃棄野菜や米ぬかも食べるという。同社は現在、タイのコオロギを輸入しているが、5年内にも国内生産する計画。愛荘町のパイロットファームでは現在約4万匹を養殖しており、効率的な生産体制や餌による味の変化を検証する。

 松居さんは「昆虫は環境にも、人の体にも優しい。今後はコオロギのうまみを生かした製品も作りたい」と力を込める。同社ホームページなどから購入可能。

困窮者自立支援へ連携 「まいさぽ飯田」が地域連絡会 どんど焼きピーク迎える
就職ガイダンス 古里の企業と個別面談 品川の児童らリンゴ収穫体験
桜守の案内でめぐる「名桜ツアー」好評 第42回飯伊少年野球選手権大会が開幕
体力・運動能力向上教室開く 上郷小6年2組ギネスに挑戦
「世界一おいしい米に」 上郷小5年が田起こし体験 飯田職安が求人説明会開く
西部3村の小学生がスポーツ交流会 台風15号 最接近で飯伊も警戒
あじまっ鼓が発表会開く 赤い羽根共同募金始まる、街頭で協力呼び掛け
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧