制服まとめ
国立大法人の統合が可能に 経営効率化で改正案決定 : 京都新聞 コラム凡語:「平成最後」の菜の花忌 : 京都新聞
小泉氏、地域のケアで虐待防止を 小4女児死亡事件巡り : 京都新聞 学校と児相、長期欠席情報共有へ 虐待疑われる子ども、政府が対策 : 京都新聞
内村光良さんに市民栄誉賞 出身地の熊本・人吉 : 京都新聞 女児帰宅、児相が押し切られる 父との面談の全容判明 : 京都新聞
会話不安、もどかしさとおびえ… 吃音の苦悩伝える本出版 : 京都新聞 生徒から暴力、教師が学校提訴へ 大阪、不適切対応で「使い捨て」 : 京都新聞
福島・飯舘村、義務教育校設置へ 避難解除後も子ども戻らず : 京都新聞 虫よけスプレー無断購入「なめてんのか」 学校用務員を懲戒 : 京都新聞
市内全小学校に人型ロボット、九九も一緒に 宇治が「配属」 : 京都新聞 LGBTとは?教職員が「性の多様性」学ぶ 京都で研修会 : 京都新聞
コラム凡語:「平成最後」の菜の花忌 : 京都新聞

 スナック菓子まで登場した。賞味期限は4月30日。これも「平成最後」モノだ▼成人式や節分、センバツ…。改元を控え、行事やイベントに「平成最後」の冠がつく。時代の変わり目は分かるが、食傷気味の方もおられよう▼元号は中国発祥で始まりは紀元前140年、漢の武帝が定めた「建元」という。日本では飛鳥時代の「大化」以来1300年以上使われ、新元号は248番目にあたる。グローバル化で西暦の勢いが増す中、元号の持ち味を保てるか▼その西暦は今年2019年、「21世紀生まれ」が18歳になる。思い出すのは、司馬遼太郎さんの名エッセー「二十一世紀に生きる君たちへ」である。小学校国語の教科書に書いた短文で、何度も練られた▼司馬さんは未来への心構えを伝え、希望を導こうとする。「自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない」。いたわり、他人の痛みを感じること、やさしさ。この三つを訓練して身につけ「生かされている」自己をつくる大切さを説く▼司馬さんの「遺言」は、大人が読み返しても胸をつく。今も、いたらない自分に気づかせてくれる。時の区切りを感じながら、そのつど省みる。変わり目を成長の機会にするのもいいかもしれない。明日は司馬さんの命日、菜の花忌。

帰省に合わせ「お盆成人式」~旧友との再会に笑顔 松川北小とPTAが記念クリアファイル作成
小中連携一貫教育「ふるさと竜東の集い」 テックレンジャーが「ポイ捨て防止」啓発 園児と交流も
京都府教委、公立高校の入試改革を来年度から検討 : 京都新聞 通学中の女子高生に体液かけ汚す、指導主事に有罪判決 京都地裁 : 京都新聞
泰阜村で駅伝競走大会~24チームたすきつなぐ~ 「ポイ捨ての現状知って」 地域のごみゼロに旭中が協力
「キッズ山本大作戦」成果じわり、入学予定児童数9人増 松川高校が開校50周年記念式典
松川北小4年生がホタルの環境づくり 借金で「食事すらままならない」 ブータン留学生家族ら窮状訴え : 京都新聞
長崎高2自殺は「いじめが要因」 第三者委報告に学校は不服 : 京都新聞 野底山財産区
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧