制服まとめ
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会話不安、もどかしさとおびえ… 吃音の苦悩伝える本出版 : 京都新聞 生徒から暴力、教師が学校提訴へ 大阪、不適切対応で「使い捨て」 : 京都新聞
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市内全小学校に人型ロボット、九九も一緒に 宇治が「配属」 : 京都新聞 LGBTとは?教職員が「性の多様性」学ぶ 京都で研修会 : 京都新聞
コラム凡語:「平成最後」の菜の花忌 : 京都新聞

 スナック菓子まで登場した。賞味期限は4月30日。これも「平成最後」モノだ▼成人式や節分、センバツ…。改元を控え、行事やイベントに「平成最後」の冠がつく。時代の変わり目は分かるが、食傷気味の方もおられよう▼元号は中国発祥で始まりは紀元前140年、漢の武帝が定めた「建元」という。日本では飛鳥時代の「大化」以来1300年以上使われ、新元号は248番目にあたる。グローバル化で西暦の勢いが増す中、元号の持ち味を保てるか▼その西暦は今年2019年、「21世紀生まれ」が18歳になる。思い出すのは、司馬遼太郎さんの名エッセー「二十一世紀に生きる君たちへ」である。小学校国語の教科書に書いた短文で、何度も練られた▼司馬さんは未来への心構えを伝え、希望を導こうとする。「自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない」。いたわり、他人の痛みを感じること、やさしさ。この三つを訓練して身につけ「生かされている」自己をつくる大切さを説く▼司馬さんの「遺言」は、大人が読み返しても胸をつく。今も、いたらない自分に気づかせてくれる。時の区切りを感じながら、そのつど省みる。変わり目を成長の機会にするのもいいかもしれない。明日は司馬さんの命日、菜の花忌。

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