制服まとめ
学校給食で地産地消 長谷中で初のシンポ 「トトロ」の世界で成長 県伊那養護学校
学校理科教育振興へ半世紀 諏訪圏基金が冊子 考想・諏訪湖 4、高島小学校6年1部
笑顔の花束を胸に 県福祉大学校で卒業式 花の直売所オープン 八ケ岳農業実践大学校
夢の実現へ 八ケ岳中央農業実践大学校卒業式 小中学校に新村英一の自伝寄贈 舞踊賞運営委
秋篠宮家の悠仁さま、小学校卒業 文集で自然学習体験つづる : 京都新聞 NZのモスクで銃乱射、9人死亡 男3人、女1人を拘束 : 京都新聞
新地図記号に「自然災害伝承碑」 国土地理院が制定 : 京都新聞 津波犠牲米国人の遺族が本棚寄贈 両親が宮城の小学校に : 京都新聞
学校給食で地産地消 長谷中で初のシンポ

食育や学校給食での地産地消を考えた長谷中学校のシンポジウム 伊那市の長谷中学校で16日、初の「学校給食シンポジウム~地域とともに進める食育・地産地消の学校給食」が開かれた。地域住民ら約100人が参加し、第13回全国学校給食甲子園の結果報告や、同校が行っている地域野菜のトウガラシを使った6次産業化に向けた取り組みの報告、パネルディスカッションなどを実施。住民が参加する食育の重要性や学校給食での地産地消の必要性を考えた。 シンポジウムは、長谷学校給食共同調理場の給食甲子園入賞を受け、地域住民でつくる長谷学区支え合いの会と同校が主催した。同調理場は第1回の給食甲子園で最優秀賞を受賞しており、当時は学校給食に使用する野菜を地元の生産者団体「麦わら帽子の会」が提供。地場産野菜を使ったメニューが高い評価を得た。多い時は給食で使用する野菜全体の60%を麦わら帽子の会の野菜が担っていたが、生産者の高齢化や後継者不足で、2016年に解散。地産地消の給食の継続に向けた機運を盛り上げるのも狙いだ。 給食甲子園の結果報告では食育授業コンテストで個人最優秀賞を受けた原真理子栄養教諭が、コンテストで発表した授業を再現。同校の6次産業化に向けた取り組みの発表では、同校の高木幸伸校長が遊休農地解消や景観保全を目的に栽培を始めたトウガラシを使ったラー油「長谷の太陽」の商品化の様子を説明。「長谷中学校には空いている教室や畑があり、全世代を巻き込んだ地域交流の拠点になる。中学生でもできる地域おこしから、住民による地方創生につなげてほしい」と呼び掛けた。 パネルディスカッションは原教諭や地元農業者をパネリストに「暮らしのなかの食を学び取るために」と題して討議。給食全体の長谷産野菜の使用率が12%に落ち込んでいる現状を踏まえ、生徒の農業体験の重要性や提供農家の掘り起こし、野菜提供組織の構築などが話し合われた。
県栄養士会がまちかど栄養相談 人形劇フェスタが開幕 中高生ボランティアら準備
心霊スポット「ロシア病院」の正体とは かつての軍都に残る遺構 : 京都新聞 豊丘で健康ウオーキング開催
高森町小中学生が町長らに質問 中央道ボックスで壁画制作 旭ケ丘中芸術部
飯田長姫 佐々木さんが「商業高英語スピーチ県大会」で最優秀賞 NTT東日本が竜丘小でネット安全教室
阿南一中で「ふるさとタイム」 阿智高校で落書きや窓ガラス割られる被害
中学生創造ものづくりフェアに出場する豊丘中の木下君が健闘誓う 下久堅小児童がコウゾの皮むき体験
下伊那中学総体開催 ボンシャンス飯田が新チーム態勢を発表
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧