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学校理科教育振興へ半世紀 諏訪圏基金が冊子

理科教育支援の足跡をまとめた「理振のあゆみ」を刊行した諏訪圏学校理科教育振興基金の小松千章常務理事(右)ら 公益財団法人諏訪圏学校理科教育振興基金(矢崎和広理事長)は、半世紀以上に渡る事業をまとめた冊子「理振のあゆみ」を刊行した。諏訪清陵高校(諏訪市)の理科授業や理系部活動の支援に始まり、現在諏訪地域の中学校を対象に広げた足跡を振り返っている。 同基金は1963(昭和38)年、諏訪精工舎(現セイコーエプソン)代表取締役だった故山崎久夫さんが、同校理科教育向上に500万円を寄付したことを機に、財団法人を設立した。同窓生を中心に組織をつくり、事業所や個人の寄付も得て、運用益を活動や補助に充てている。 2008年に特定民法法人となり諏訪6市町村と辰野町の中学校にも支援を拡大。11年現法人に改組し、諏訪地域のSSH指定校で中高一貫の清陵高に80万円、中学校は7市町村17校を対象に60万円(1校の上限30万円)を助成する。15年に中学校へは順番制から応募制に変更した。 冊子は教員の同基金への理解や記念誌の意味合いで初めて作成した。A4判、組織や役員の変遷、事業報告と、定款など参考資料を含め全35ページ。300部作り学校関係者に配布した。 小松千章常務理事(78)は「高校は総文祭など全国での発表の励みになる。中学校からの応募は意欲を感じ、今後も積極的に支援したい」と話していた。 冊子の問い合わせは清陵高内の同事務局の石田さん(電話0266・52・0201)へ。
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